
新年あけましておめでとうございます。
昨年は皆さんはどうお過ごしでしたでしょうか。
そして今年1年の開幕はどうスタートしましたか?
さて本題にはいります。
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健康食品に頼るほど、体の声が聞こえなくなることがある
「体にいいから」
「不足しているって聞いたから」
「これを飲めば元気になれる気がして」
そんな理由で、健康食品を取り入れている方は多いと思います。
私自身も、健康のために
◯◯がいい、△△が足りない、
と“足し算”ばかりしていた時期がありました。
でもある時、ふと気づいたんです。
こんなに気をつけているのに、なぜか疲れが取れない。
健康食品が悪いわけではありません
最初にお伝えしたいのは、
健康食品が悪いわけではないということ。
体に必要な栄養を補ってくれる、大切な存在です。
ただ——
それが「頼りすぎ」になってしまうと、見えなくなるものがあります。
それが、
今の体が何を求めているのか、という“声”です。
不調は「足りない」のサインだけじゃない
不調を感じたとき、私たちはつい
「何かが足りないんだ」と考えがちです。
でも実際は、
- ずっと力が抜けていない
- 呼吸が浅い
- 頭が休まらない
- 無意識に頑張り続けている
そんな“使いすぎ・緊張しすぎ”が原因のことも、とても多い。
この状態でいくら栄養を足しても、体はうまく受け取れません。
まるで、コップが満杯なのに水を注ぎ続けているような状態です。
体はちゃんと、サインを出している
- 寝てもスッキリしない
- 首や肩がいつも重い
- 理由はないけど、なんだかしんどい
これらは
「もう少し休ませてほしい」
「力を抜いてほしい」
という体からのサイン。
でも私たちは真面目だから、
その声を聞く前に
「もっとちゃんとしなきゃ」と、また何かを足してしまう。
本当に必要なのは「ゆるむ時間」
健康は、何を摂るかだけで作られるものではありません。
- ちゃんと呼吸できているか
- 力が抜けている時間があるか
- 脳が休めているか
この“土台”が整って、はじめて
健康食品も本来の力を発揮します。
健康食品は「主役」じゃなくていい
健康食品はサポート役。
主役は、あなた自身の体と、回復する力です。
もし今、
「頑張っているのに整わない」
「ちゃんとしているのに疲れる」
そう感じているなら、足す前に、一度ゆるめてみるという選択もあります。
体の声に耳を傾ける時間。
それが、遠回りに見えて
いちばんの近道かもしれません。
体を「整える時間」を、日常の中に
もし今、健康のためにいろいろ気をつけているのに
なぜか疲れが抜けない、
気持ちまで重く感じることがあるなら・・・
それは、体が「ゆるむ時間」を必要としているサインかもしれません。
当サロンでは、ただ疲れたところをほぐすのではなく、
脳と体の緊張をゆっくりほどき、本来のリズムに戻ることを大切にしています。
首・肩・頭に触れることで浅くなった呼吸が深くなり、
「何も考えなくていい時間」を思い出してもらう。
そうして土台が整ったとき、食事や健康食品、
日々のセルフケアも、自然と体に馴染みはじめます。
頑張るためのケアではなく、回復するためのケアを。
「足す前に、ゆるめる」そんな時間を、ぜひ体感してみてください。
CAJ脳疲労改善ドライヘッドケア専門店 Salon Muguet
アーバンパークライン 南桜井駅車で5分
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